オルリスタットの効果としてはリパーゼを抑制する作用です。リパーゼは、体の作用としては非常に必要ですが、脂肪の多い食品を食べすぎることで、リパーゼとのバランスが取れなくなり、結果的に太る要因になります。

あくまでもオルリスタットは、食べても、食べても太らないという夢のような効果を発揮してくれるわけではなく、あくまでも30%の脂肪カットになります。ここらへんはしっかりと理解しておかなくてはいけませんね。

オルリスタットというのは、あくまでも成分名で、商品としてアメリカで製造されているゼニカルです。

現在、日本などで多く使われているダイエット薬として「食欲抑制」「食欲減退」などがあります。実際に、私も食欲抑制のサプリを試しに服用したことが有ります。

食用食抑制の効果として、何も食べていないのに一時的に満腹感をえることができるという作用です。たしかに、空腹感を忘れさせてくれるような錯覚にしてくれるのですが、肝心なストレスを和らげる効果までにはいたりません。

なおかつ、目の前に、私の大好きな肉や甘いお菓子が置かれていたら、たとえ空腹でなくてもがっついてしまいます。だから、私の中では食欲抑制で、痩せることはありえません。

そのために利用するのがオルリスタットです。オルリスタットの成分であるオルリスタットは、腸の中でリパーゼ(脂肪を分解してい吸収しやすくする酵素)を抑制してくれます。

この働きにより、腸で脂肪を吸収するのではなく、直接大便と一緒に排泄してくれます。

つまり、ストレスがたまるような食事制限をすることなく、毎日、満足するくらい食べても太ることがないという、夢のような効果を発揮してくれるオルリスタット。
とても魅力的な成分です。