オルリスタットを服用し脂っぽい肉やお菓子をたくさん食べても太らないのなら毎日でも使いたいものです。なおかつ、ある程度の運動(ウォーキングなど)を行えば、体重の減量、太ももやお腹を補足することにも繋がると言われています。

しかし、これは効果の部分であり、やはり副作用である悪い作用もあります。これは、誰しもが気になる所だと思いますが、どんな薬にも効果があれば、他の体内の部分に作用するために副作用はあると考えたほうがいよいと思います。そこら辺を考えてからオルリスタットを使うのか、どうなのかを考えておきたいところです。

ゼニカルを開発したロシュ社によると、長期間に渡り服用することで、「胃のむかつき」が起こる可能性があるとアナウンスをしています。

これは、ゼニカルやオルリスタットだけに言えることではなく、薬全般に言える副作用です。つまり、胃で消化される薬が、胃粘液の分泌が低下すると、食べ物を消化する力が弱くなると同時に、出過ぎた胃酸によって粘膜が刺激されやすくなります。長期間に渡り服用を続けることでやはり起こりやすくなります。

ただし、必ず起こるというわけではなく、1年以上使っても胃に対する副作用を感じない人もいます。

しかし、それ以上に副作用の発症が多いと言われているのが下痢です。実際に私も、初めてオルリスタットを服用した1錠目から経験しました。

でも、「オルリスタットと下痢」について詳しく調べてみると、消化吸収されなかった脂肪分が、そのまま腸を通りにけて体外に排出されるということになります。つまり、効果が現れているということにもなります。

脂肪分が体内で吸収されていたら、便に現れることはありません。体内で吸収されないから、そのまま体外に下痢として排出されるわけです。

副作用のようで、これは効果の表れということになります。

 

油性の下痢アリorナシ

単純に「油性の下痢」がでるので、脂肪分たっぷりの食事をとることで、排泄しやすくなります。

私の経験で「食べる食品」によって、「油性の下痢アリorナシ」に変化があります。

例えば、私の大好き「吉野家の牛丼(並)」だと、普段通りの便ですが、この前なんか、思い切って「吉野家の牛丼(並) + こく旨カレー(569kca)」
食べたら、「油性の下痢アリ」でした。

食事によって、微妙にですが「油性の下痢」にも変化があるので、
まずは、使い始めてから、経験を踏むことです。

あと、おならには要注意、、、勢い余って、出ることもあります、、、。
ご注意を。